脳内音声被害

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「声がする。」
「一方的に話しかけられる。」
「私を見て行動を批判される。」
「過去の失敗を指摘される。」
「悪口を数人で言われる。」
音声送信被害では、近くに盗聴器盗撮カメラが仕掛けられている可能性もあります。
近くで見ていないと分からないようなことをささやかれたら、今すぐ調査依頼をしてください。
現実に第三者にも聞こえるものなのか、自分だけに聞こえるものなのかの判断も重要です。

また、声色を変えて複数人の仲間がいると思わされることもあり、慎重に対策を考える必要があります。

直接脳に働きかけるように声が聞こえる脳内音声送信の被害では、第三者には全く聞こえることはありません。自分以外の第三者にその声は聞こえていないのです。

そのため、聞こえた内容を第三者は知る由もなく、被害については話しても全く相手にされない事があります。しかし、ターゲットにとっては事実を話しているだけなのです。

この様なことからターゲットは精神疾患扱いされると言った二次被害につながることもあります。

脳内音声送信の内容と、現実の声の区別を常に意識してください。
脳内音声送信が長期に渡った場合、現実との区別がつかなくなることが多く、また時系列さえあやふやになることもあります。
これは記憶の錯誤にもつながり、現状を把握することさえもも難しくなるのです。

中には画像を度々送られるケースもあります。一瞬のこともあり、何度も繰り返し画像を尊信されることにより記憶に錯誤を起こさせられる方もいます。

このような、音声送信の被害に気が付いたら、早期対策が必要です。
初めは、聞き取りにくい小さな声であったのに気付けばはっきり聞こえるようになっていたと話す方もいます。脳内に響く声との会話を楽しんでいたり、この声と実際の生活音などの会話が錯乱しているケースもあります。隣の人の声だと思っていたら、空き部屋だったと話す人もいます。

聞こえ始めた当初は「声」を無視したり、聞かないように気を付けていても、毎日のように「声」を聞いていると聞こえることが当たり前になり、「声」の話す内容を信じ込んでしまうようになります。
幻聴なのか、現実なのかが分からなくなるのです。これが危険なマインドコントロールの始まりです。
こういった状況にまで陥ると、家族や同僚、友人などとの日常会話すら成り立たなくなることもあります。人間関係が嫌になり、孤立するターゲットもいます。
その結果、会社を退職したり、交友関係を絶ち切って引きこもり生活を送ることになったという方もいるのです。

音声送信の被害は、放置することで相手の言いなりになったり、マインドコントロールされ思考すら「声」に左右されてしまうのです。イライラさせられたり、攻撃性や自殺をほのめかされることもあり危険を伴うこともあります。
「聞こえる」ことが当たり前のようになっていませんか?

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