「怒る」「憎む」「恨む」

こんな 心の広い人は 世の中にどれだけいるでしょうか?こんな下記のことができれば、人間関係で悩む人は この世にいません。下記記事を実践できない方は、ある人が憎い 許せない 憎い 等弊社にお任せ下さい

 

誰でも、人に傷つけられたり、裏切られたり・・・
そういう事で相手に対して「怒る」「憎む」「恨む」などの心情になることがありますよね。
もしくは、「他人に優しく、自分に厳しい」人もいますよね。

きっと、どのような状況で、過程と結果で・・・
そのような気持ちになってしまうのかは十人十色だと思いますが・・・。

でも、人や自分に対してそういうマイナスなイメージを持ち、
「思い出すだけでも腹が立つ!!」・・・というのは
すごく最終的には、自分が損をしていると思いませんか?

だって、怒りや憎しみが大きければ大きいほど、
「あなたの感情や思考」が、その人たちに左右されてしまうでしょうし、
「あなたの人生の限りある時間」が、その人たちに使われてしまうのと同じだと思うのです。

・・・なので、ここはひとつ「許す」という方法を使って
あなたの抱え込むマイナス感情をリセットさせてみてはどうでしょうか。

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■STEP1■
相手の立場になって考えてみる

自分の立場と、相手の立場になって客観的に見るようにできたらいいと思います。

例えば・・・
自分→心の余裕があった
相手→今にも張りつめていた糸が切れそうなくらいに、追い詰められていた

自分→努力が実ることや運がよく、楽しいと思えることが多い
相手→自分なりのしてきた努力は実らず、運もない。常にイライラしてる方が多い

自分→相手にとって「助けてあげることをした」
相手→大きなお世話にしか感じてない

自分→冷静に物事を考え、比較し、最善策を選ぶことができる
相手→八方塞がり、冷静になどなる心境どころではない「常に毎日が不安」

自分→毎日が楽しい人生のリア充
相手→リア充なんて消えてしまえ!と思うくらいに暗い孤独な日々・・・

自分→誰かのためになれたら嬉しい性格
相手→自分さえ良ければ、相手のことなんか考える余地さえない

自分→一般常識くらい持ち合わせているのが当たり前
相手→一般常識を教えてくれる人がいなかった

自分→感謝の気持ちは相手に伝えてこそ意味がある
相手→心の中では感謝してるが、言葉になかなか表現できない

・・・こう書き出してみると、「自分」と「相手」とは、温度差がかなり激しいですよね。

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■STEP2■
自分の尺度で計らないようにする

先に述べたように、温度差が違うためにお互いのズレが生じやすいのだと思います。
だからこそ、「自分がしたこと」に対しての「相手の反応」が違うと
「あれ??」って気持ちが芽生えてくるのではないでしょうか。

こういう場合は、まず自分の中の「計り」をリセットして、
相手の「個性」だと解釈してみるのも大切なことだと思います。

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■STEP3■
相手にすぐに「悪いレッテル」を貼らない

誰だって、人生には波があります。一日の中にだって気分の波がありますよね。
心の余裕がある人は、周りを気遣うことができるけれど
相手の背景にあるモノは、実際に相手にしか理解しえないモノがあるでしょうし、
どのような環境で育ってきたのか・・・
現状、相手にはどのような背景・環境下にいるのか
・・・というのは、本人しかわからないものです。

そして、人間は追い込まれたりすれば本能的に「まず自分の安全」を考えます。
そして自分より優位な立場の人に対して羨ましさ故に、敵対心を持ってしまいがちです。
「人の不幸は蜜の味」・・・そんな言葉があるくらいですから(笑)

・・・ですので、相手のした事に対してすぐには「レッテル」を貼らないようにし、
逆に相手の「善いところ」を、思い出してみてください。

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